コンサルタントコラム
2026.10.21
シャワーから考えたこと
シャワーから考えたこと
朝晩は涼しくなりましたね。
季節の変わり目、体調を崩すこともリスクです。
十分にご注意ください。
話は変わりますが・・・シャワーを浴びました。
本当に突然ですいません。(笑)
浴びながら気持ちよさの中で
漠然と考えたこと。
シャワーヘッドからでるお湯は収入。
体に浴びて気持ちいいのは使った目的。
流れて排水されていくのは支出。 かなと。
そして、体にあたらずに流れ落ちていくのは
無駄遣いや使途不明金 かなと。
使途不明金をなくせば(お湯がすべて体に当たれば)
もっと気持ちいいのかな と。
とすれば
浴槽にお湯をためたら無駄がないのでは・・・
ということは
浴槽にためる(貯める)=資産をためること
につながるのでは と。
しかし最後はそのお湯も捨ててしまう。
それは老後、天に召される事 かなと。
などとかんがえつつ
シャワーを終えました。
そのあと、なぜかスッキリしなくて・・
このブログを書きながら、やっとその原因に気づきました!
原因は、シャワーは【目先の事】だということです。
考えなくてはならないのは
(今)だけではなくて(これから)なのです。
おそらく皆さんも(これから)の準備を色々されていることでしょう。
先日私はインフルエンザの予防接種を受けました。
その前には胃カメラと大腸ファイバーの検査。
帯状疱疹の予防接種。
すべて将来へのリスク対策ですね。
お金の対策も大事。
体の対策も大事。
心の対策も大事です。
大切なのは、知っていること→実行すること
です。
一緒に楽しい将来を手に入れましょう。
松浦清徳

