コンサルタントコラム
2026.10.17
【要チェック】秋の値上げと光熱費補助終了!今後の家計はどう防衛する?
日々の生活コストが少しずつ上がり、
「なんだか今月も出費が多いな…」と感じていませんか?
今回は、最近のニュースから
「私たちの家計に直結する3つの重要ポイント」を
ピックアップしてお伝えします!
1. 食品の「秋の値上げラッシュ」がピークに
原材料高や物流費、円安の影響が続き、食品・飲料の値上げが相次いでいます。
特にこの秋(9月〜10月)にかけては、
年間でもトップクラスの品目数(加工食品や調味料、酒類など)で価格が引き上げられました。
家計への影響
毎日の買出しで数%〜数十%の負担増を実感しやすくなっています。
おすすめ対策
「PB(プライベートブランド)商品への切り替え」や「まとめ買い・冷凍保存」で、
食費の急激な増加を抑えることは有効です。
2. 電気・ガス代の「政府補助」が終了へ
夏の間に実施されていた政府による電気・ガス料金の軽減措置(支援)が、10月で一区切りを迎えました。
家計への影響
11月請求分(10月使用分)から補助がなくなり、
本格的に寒くなる冬場に向けて光熱費が一段と上がる可能性があります。
おすすめ対策
エアコンのフィルター清掃や、電力・ガス会社の「夜間お得プラン」への見直しなど、
冬本番前の省エネ準備が有効です。
3. 「給付金」や「消費税減税」をめぐる国会の動き
現在、物価高対策として政府や各政党から支援策が提示されています。
食料品消費税率の引き下げ方針や、国民1人あたりへの現金給付案などの議論が進められています。
家計への影響
制度が実現すれば将来的な家計の助けとなりますが、法律の成立や実施までには時間がかかる見通しです。
注意点
「いま適用されているわけではない」ため、まずは手元の家計防衛を最優先に進めるのが確実です。
物価高への最大の対策は、「固定費の定期的な見直し」です。
日々の食費を削るのも大切ですが、
まずは家計決算をして通信費や保険料、サブスクの契約など
「一度見直せばずっと効果が続く固定費」からチェックしてみてくださいね!

