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コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2026.08.10
親の“いつもの暮らし”を守るために


みなさま、こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

近年、65歳以上の一人暮らし世帯は増え続けていると言われています。

離れて暮らす高齢の親を心配するご家庭も、

これからますます増えていくかもしれません。

 

今年は例年以上に暑さが厳しいですね。

 熱中症対策にはエアコンが欠かせませんが、

先日、ひとり暮らしの義母が エアコンの故障に気づかず、

冷風が出ていない状態 になっていました。

 (我が家では見守りカメラを導入しており、母の様子から異変に気づくことができました)

高齢者やお子さま、ペットがいるご家庭では、

特に 空調管理が命を守るポイント になります。

 

高齢の親を見守るための選択肢

【公的サービス】

デイサービスや訪問介護などの介護サービス

民生委員や地域ボランティアによる定期訪問

 

【企業の見守りサービス】

警備会社による直接訪問

金融機関・宅配会社などによる安否確認サービス

 

【カメラ・センサー・アプリで見守る】

会話ができる見守りカメラ

ドアの開閉を感知するセンサー

家の中の動きを把握できる機器

 

【携帯・スマホで見守る】

通話やメッセージでの連絡

外出時の居場所共有

災害時の安否確認にも活用可能

 

守りのポイント

安心を共有するためには、 家族でルールを決めること、プライバシーへの配慮も大切です。

見守りサービスは、

「まずは費用をかけずにゆるやかに始めたい」

「常に心配なので有料サービスを使いたい」 など、ニーズに合わせて幅広く選べます。

万が一の時には、見守りが “命を守るツール” になることもあります。

親の状況・意思・プライバシー・使いやすさ・費用を考えながら、

その人らしい暮らしを見守る方法を選んでいけると良いですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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