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コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2026.08.08
ペットとの付き合い方②‐ペットの高齢化と向き合うために‐


みなさま、こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

ライフスタイルの変化やペット需要が高まるにつれて、

ペットの新規飼育数も増加傾向です。

また、ペットの長寿化により、犬や猫の平均寿命は大きく延び、

ペットも人間と同様に「高齢化社会」を迎えつつあります。

 

医療の技術やフードの進歩で長寿化が進み、

小型犬の平均寿命は15歳弱まで延びているようです。

高齢期に入ると、足腰の衰え…や認知症の兆しがある…など、

老化のサイン出てケアが必要になる時期も来てしまいますし、

医療費などの費用が掛かりやすくなります。

飼い主が高齢などにより世話ができなくなったときのことを考える必要もでてきます。

 

【ペットの病気やケガ・事故・介護が必要になった時】 

病気やケガの時の高額治療費のための準備や、

介護にかかる費用を見据え、

貯蓄やペット保険などを活用する方法もあります。

(ペット保険は、対象のペット、プラン、補償内容や補償金額により異なり、それぞれ特徴があります)

 

【飼い主が入院・施設入所・万が一の時】

飼い主自身の環境の変化や、

ケガや入院などで面倒が見れない、

世話ができなくなった時は困りますよね。

ペットが取り残されたりするケースもあります。

自分が万が一の時の引き継ぎ先として、

ペットを託す友人や知人、支援サービスなどを決めておく。

エンディングノートを活用して、

ペットの情報や、もしもの時に世話を頼みたい人へ

事前に話をしておくとスムーズですね。

 

【ペットとのお別れ時】

最近では、会社の福利厚生として

「ペット休暇」や「ペット忌引き」などの休暇制度を

設けている会社もあるようです。

ペットの弔い方や葬儀の選択も広がってくるかもしれません。

 

少しでも長く健康に生きられるように、

ペットの様子を注意深く観察して、

安心できる環境を作ってあげられると良いですね、

お迎えからお別れまで、これからも笑顔でお互いに元気に過ごしていきたいですね!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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