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コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2026.08.07
ペットとの付き合い方-お迎え編-


みなさま、こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

猛暑の中、熱中症など暑さ対策をしながら、お気をつけてお過ごしください。

 

みなさまの中にはペットと一緒に過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

朝・夕方にはペットと散歩している方をお見掛けします、

外出先・観光地ではペットと一緒に旅行に出かけている姿も見る光景ですね。

 

先日、初めてご家庭にワンちゃんを迎え入れたお話を聞きました。

 

ペットは、人生と心を豊かにしてくれる大切な家族の一員として、

癒しを与えてくれたり、

家族のきずなを深めてくれる存在であったり、

心身の健康維持のための時間かもしれませんね。

 

ペットの飼育には、ご存じの通り食費や医療費などのコストがかかりますし、

面倒をみる時間と手間がかかります。

ペットの支出に関する調査では、医療費などのペットの病気に関連した支出や、

物価上昇に伴うペット関連費用の増加を感じている方が多いようです。

 

ペット関連支出は、フード、おやつ代、トイレ用砂、消耗品を始め、

ワクチン接種、健康診断費用、ペット保険費用などさまざまありますが、

近年の物価上昇で、家計の固定費が増えているご家庭もいらっしゃると思います。

 

また、ペットの寿命は、飼育環境や食事、健康管理によって大きく影響されます。

ペットの種類によって長く生きる動物もいるかもしれません。

犬猫10年~15年前後

カメの寿命 30年から80年

鳥類 (オウムインコなど)は、20年~60年

オウムは種類によって50年以上生きることもあるみたいです。長生きでびっくりしました!

 

ペットをお迎えする時は、

引っ越しや転勤の場合、災害時など、

生活環境の変化にも対応ができるかどうか考えておく必要がありそうですね。

 

ペットの寿命を考慮し、飼い主自身の年齢や生活環境も考慮して選ぶことが大切ですね、

ペットの寿命までの費用・コストがどれぐらいかかるのか、

迎え入れる時には、今後のライフプラン、マネープランを参考にしながら、

前もって考えておくと、安心ですね!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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