コンサルタントコラム
2026.07.19
住まいの老朽化②お家の健康診断
みなさま、こんにちは。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
統計によると、65歳以上の方の8割以上が持家に居住されています。(高齢社会白書より)
年数が30年以上経過すると、
お家の老朽化など問題が出てきやすい時期となります。
お家の修繕やリフォームのタイミング…
「いつが最適な時期?」
「どの場所に、どれくらいのお金がかかるのか?」
判断が難しいケースがあるのではないでしょうか。
特に屋根まわりや床下などは、
確認しづらい場所で見た目だけで判断が難しい場所となり、
劣化が進むと雨漏りや構造上の問題などが起こりやすくなります。
リフォームや修繕は、築年数や劣化状況から、
早期発見・早期対応ができるタイミングで行うのが最適かもしれませんが、
このままお家に住み続けたい、
家族に引き継ぐ予定、二世帯住宅にしたいなど、
どれぐらいお家に住みたいか、
どのようなリフォームをすれば快適な暮らしになるか、
目的や時期は、お家の状態やそれぞれのライフプランによっても異なると思います。
□ライフスタイルの変化に対応するためのリフォーム
(二世帯住宅、バリアフリーなど)
□快適なすまいの環境を目指すためのリフォーム
(オール電化・床暖房・断熱材の追加や窓のサッシ交換など)
□災害やリスクに対応するためのリフォーム
(耐震・水災対策・防犯対策など)
□水回り、屋根・外壁、床や壁紙の内装など、場所別のリフォームをしたい
我が家では、まずはホームインスペクション(住宅診断)を行ってみようと計画中です!
ホームインスペクション(住宅診断)とは、
住宅の状態を専門家が評価すること、
住宅に精通した住宅診断士が、
第三者的な立場から、また専門家の立場から、
住宅の劣化状況、不具合の有無、改修すべき箇所やその時期、
おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行ないます。
修繕にかかる費用の目安が分かりますので、
リフォームの予算計画を立てやすくなりますが、
一定の費用や時間がかかります。
ホームインスペクションは、戸建・マンションをはじめ、
実施するタイミング(新築工事中・新築完成検査・中古住宅を売買時など)、
が選択できる場合もあると思います。
今後計画を具体的にするためにも、
お家の現状を確認しつつ、
判断していきたいなと考えているところです!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

