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コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2026.07.03
未来への準備


みなさま、こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

友人と、親の身の回りのことや、 「健康状態」 、「お金の管理」について

話をする機会が増えてきました。

 

「残りの人生をより豊かに、自分らしく生きるための前向きな活動」として、

・エンディングノートの作成

(お金や不動産の把握、身の回りの整理、デジタル遺産の整理、介護や医療の希望、葬儀やお墓の希望など)

・遺言書の作成

・不用品・生前整理

・財産・資産の整理

・デジタル遺産の整理

などおおまかに分けられると思いますが、

何から始める…?いつから始める…?

「難しそう」「時間がない」・・・「第一歩」がなかなか踏み出せないことが多いのではないでしょうか。

 

最近では、デジタル遺品も増えており、

スマホのロックやパスワード、暗証番号の管理、電子マネーなどの手続きはどうなるのでしょうか?

デジタル遺品に関する相談の中には、

遺族が契約内容の確認や解約をしたくても、

ID、パスワードの手がかりがないために手続きに困るケースが見られます。

アカウントのIDやパスワードの管理を、家族で共有できていることが、手続きの負担も減ります。

 

エンディングノートや遺言書を活用し、

財産の分け方や希望を決めておくことで、

相続や財産分与に関するトラブルを防ぐメリットもあります。

 

私自身、親のこれからの整理のタイミングを迎える中で、

「これから、どう生きたいか、どうつないでいきたいか」

自分の人生を見つめ直す時間にもなっている!と感じています。

 

□親の想い・ペースを尊重する

□写真やアルバムの整理、思い出、大事にしているものなど、小さなことから整理してみる

□医療のこと、介護のことを軽く話をする

□自分自身がエンディングノートを始める

 

「人生の棚卸し」や「未来への準備」へ向けて、

ご自身やご家族の一歩踏み出せるところから、備えていきたいものですね!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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