コンサルタントコラム
2026.07.01
電気自動車の普及と価値観
電気自動車の普及と価値観
私は7年間電気自動車(ニッサン リーフ)に乗ってきましたが、
3月に買い替えました。
新しい自動車はニッサン セレナです。
なぜ電気自動車をやめたのか・・・
よく聞かれます。
電気自動車のメリットは多くあったのですが、
どうしても我慢ができないデメリットが2つありました。
それは
1 長距離の移動時に充電設備が少ないことで
充電場所まで不要な距離を走り時間を無駄にすること
2 出先での急速充電に30分かかる事
です。
昨今のガソリン価格の高騰で、電気自動車のメリットは
上がっていますが
時間のデメリットは残ったままです。
日本の自動車メーカーは、各社電気自動車を
販売していますが、充電設備の充実と
充電時間の短縮化が出来なければ
普及は難しいのではないでしょうか。
電気自動車自体は性能が上がり、航続距離も
かなり伸びていますが・・・
ハイブリッドと言われる電気とエンジンを併用した
車種は、人気を保っています。
メーカー各社でも力をいれていますね。
そうすると今度は
ガソリン価格の上昇が気になります。
ご存じのように
昨今の円安とイランと米国の戦争と交渉が
私たちの生活に多大な影響を与えています。
これからの物価上昇への対応手段が、
生活スタイル変化とお金の相談の中心になるかも知れません。
あらためて、収支と資産のバランス、
過去・現在・将来のバランスを考えましょう。
自動車に限らず、モノの価値観は
使う人それぞれで違います。
単純に【高い・安い・便利】だけでは決められません。
自身の価値観・家族の価値観をしっかりと持つ事。
それを手助けするのが【お金】です。
松浦清徳

