コンサルタントコラム
2026.05.22
健康とお金のバランス
みなさま、こんにちは。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
過ごしやすい気温と季節となりました。
みなさま、心と体の健康を維持するために取り組んでいることはありますか?
観光やスポーツ、趣味活動・推し活をはじめ、
休息やリフレッシュ活動までさまざまなジャンルがあると思います。
リフレッシュしたい、気分転換したい、健康維持のために、心身を休めるため、
想いや考えで、アクティブに活動したい、ゆったりすごしたいなど、
余暇の過ごし方も違ってきますよね。
余暇はどのように過ごしている人が多いのでしょうか。
2025年レジャー白書(余暇活動への参加実態調査)において、
2024年に参加する人が多い余暇活動として、
「国内観光旅行」が3年連続の1位。
2位「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」、
3位「外食」、
4位「読書」、
5位「音楽鑑賞(配信、CD、レコード、テープ、FMなど)」となっています。
余暇を大切にする人が増加してきているという傾向もあるようです。
直近10年間の余暇活動を見てみると、
2015年から2019年にかけては、
比較的上位5位以内に「映画」がランキングに入っていましたが、
コロナ禍以降は、「動画鑑賞」が上位となっています。
近年、動物園、植物園、水族館、博物館は参加率が下がっています。
「動画鑑賞」では、レンタルやサブスク定額であれば、
場所や時間を問わず、低コスト、
自分のペースで手軽に視聴できるメリットがありますね。
「映画館」においては、新作映画も上映はもちろんのこと、
過去に公開された作品をあらためて上映する
再上映・リバイバル上映が増えてきているようです。
映画館ならではの大スクリーンや音響で作品を楽しむことができるため、
「特別な体験」として価値が高まっています。
大作・名作からアニメなど幅広いジャンルで、
期間限定で上映されているようですね。
見ていない過去作やもう1度見たい人気作を振り返る機会になるのも魅力ですよね。
DVDや動画で見ていた映画をもう一度映画館で観たいと思い、
最近、40年前の作品を見に行ってきました。
映画館ならではの大迫力なスクリーン、
臨場感あふれる音に改めて感動させられました。
「いつもの動画鑑賞」「映画館」どちらも「魅力」があり、
使い分けて利用するのが良いと感じました!
心と体の健康を維持するための活動は、
ストレス解消、気分転換、自己実現や生きがいとなり、
健康にも良い影響を与えてくれると思います。
低コスト・低難度の活動から比較的費用のかかるものまで幅は広く、
ついつい財布のひもが緩みがちになってしまう時には、
予算の設定、定期的に家計のまとめを行って、
「健康」と「お金」のバランスも確認していきたいですね!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

