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コンサルタントコラム

松浦 清徳

2026.04.05
就業促進定着手当から考える事


就業促進定着手当から考える事

 

 就業促進定着手当というものがある事をご存じでしょか。

失業保険は、皆さんよくご存じでしょう。

厚生労働省は就業促進のために

「再就職手当」と「就業促進定着手当」というものを

用意してあります。

 

失業保険に頼らず

早く就業された方に支給されることになっています。

ある意味、失業保険を全額もらった方との差を埋め、

早く働き始めても損がないですよ、との

意味もありそうですね。

 

「就業促進定着手当」の受取は

厚生労働省のホームページより

再就職手当の支給を受けた方で、再就職先に6か月以上

雇用され、再就職先での6か月間の賃金が、離職前の賃金よりも

低い場合に、基本手当の支給残日数の20%を上限として、

低下した賃金の6か月分を支給するものです。

とあり、3つの条件を満たす必要があります。

 

1再就職手当の支給を受けていること

2再就職手当の支給を受けた再就職の日から、同じ事業主に

 6か月以上、雇用保険の被保険者として雇用されていること

3所定の算出方法による再就職後の6か月間の賃金の1日分の額が

 離職前の賃金日額を下回る事

とあります。

詳しくは厚生労働省のホームページで確認してください。

 

 ともあれ、少子高齢化で労働人口の減少は思ったより

厳しい局面に来ていると言えますね。

小学校や中学校では、現在1学年1クラスということも

普通にあるようです。

私の中学生時代には、1学年12クラスでした。

今後、経済を含め日本の在り方は大きく変わっていくようですね。

その時に私たちの子供や孫たちは

しっかりと対応し生活できるようにしましょう。

 

松浦清徳

 

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