先頭に戻る

コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2026.03.03
大人の学び直しの支援制度


みなさま、こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

春から進学や社会人となり、

新生活をスタートされている方もいらっしゃると思います。

 

100歳まで生きる時代が当たり前になると、

これまで当たり前だったライフプランやキャリアプランも変わっていきます。

 

近年、リカレント教育・リスキリング(学び直し)と言われるように、

人生をより豊かにするために「社会人の学び」が重要になってきています。

 

「学び」といっても、好きなこと・興味があることから、

日常の生活に役立つものや資格の取得など幅広くあると思います。

「学ぶ」方法もさまざまですよね。

我が家では地域センターのたよりが毎月回覧板として届きますが、

○○教室、○○講座などさまざまな生涯学習が開催され、

地域の皆様が参加されています。

 

資格取得を目指す場合は、

国の支援があるものから、

お勤め先からの支援、

自分自身で学ぶ方法などがありますね。

 

職種により、資格が必須だったり、

自己研鑽のための資格取得など、

チャレンジされている方もいらっしゃると思います。

お勤め先によっては、学び直しを支援してくれる福利厚生制度が活用できる場合があるかもしれません。

資格内容によっては、学ぶ方法、取得までの時間や費用などさまざまだと思います。

 

【学び直しの支援制度】(国からの支援制度)

●教育訓練給付金 (働く人のスキルアップやキャリアアップを支援する)

対象となる教育訓練は、約17,000講座、

そのレベルなどに応じて3種類があり、それぞれ給付率が異なります。

パート・アルバイトや派遣労働者の方も対象となり、

教育訓練給付金を受けるには、雇用保険の加入期間などの条件があります。

 

●公的職業訓練 (離職者・求職者を支援)

希望する仕事に就くために必要な職業スキルや知識などを習得することができます。

失業保険を受給している人向けの「公共職業訓練」と、

雇用保険を受給できない求職者向けの「求職者支援訓練」の2つに分けられます。

 

●【マナパス】リカレント教育・リスキリングに役立つポータルサイト

(大学等での講座や支援制度など学び直しに関する情報を、

学びたい社会人に向けて発信するサイト)

学びたいことが決まっている方も、学びたいことが決まっていない方も、

何を学ぶか探したり、講座を見つけることができます。

 

「学び」に遅すぎはない!と思います。

社会人として、就職した、昇給のために、退職した、生きがいや楽しみなど…

「新しい学び」が人生を豊かにしてくれる機会となるかもしれません。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

【前ページに戻る】