先頭に戻る

コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2026.02.27
健康寿命のために②


みなさま、こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

健康に生きられる年数が増えれば、

毎日を健やかに過ごせますよね。

「健康が第一」と言っても、

ついつい後回しになってしまいがち・・・

という方も多いのではないでしょうか。

 

「健康」はお金や不動産のように見える資産ではありませんが、

人生全体の基盤となる“見えない資産”です。

 

健康資産を増やしていくために、

健康診断を行って、

睡眠・食事・運動など

自分の行動や習慣を変化しながら行う「健康管理」もありますが、

AIやITが進化し、デジタルツールやヘルスケアアプリなどが、

「健康管理」をサポートしてくれる時代へと変化しています。

 

体重体組成計は、

体重だけでなく筋肉量・体脂肪率・体水分量などを

確認することができます。

肥満の予防・健康づくりのためには、体重だけではなく、

体脂肪率の測定、筋肉率の測定など、「体組成」をチェックして

体のバランスを知ることが役に立ちます。

 

健康管理アプリは、日々の運動、食事、睡眠を記録し、

健康状態を見える化する便利なツールです。

体重、心拍数や血圧管理、歩数や運動時間を記録し、

日々の活動量を把握、睡眠分析など、多くの項目を簡単に把握でき、

日常の健康維持に役立ちます。

 

【保険】

保険内容にもよりますが、

健康状態が保険会社の基準を満たしている場合、

通常よりも安い保険料で加入できる、

健康状態が改善・維持された場合、

保険料の割引を受けることができる保険もあります。

 

【確定申告】

マイナンバーカードと健康保険証を一体にした

「マイナ保険証」の利用が開始されており、

マイナポータルサイトと連携すると、医療費の履歴が確認できたり、

確定申告も簡単にできる仕組みとなっています。

 

健康が維持されることで家計のムダを省いたり、

制度や仕組みによって事務手続きが軽減できると家計に優しいですね。

「お金」「健康」両方のバランスも整えつつ、

健やかに暮らしていきたいですね!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

【前ページに戻る】