コンサルタントコラム
2026.02.15
健康寿命のために
みなさま、こんにちは。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
梅の花が咲き始めたりと、
少しずつ春の訪れを感じられる頃となりました。
よく耳にされる「平均寿命」ですが、
2024年の日本の平均寿命は、
およそ女性87歳、男性81歳となっています。
世界から見てみると、
女性は40年連続で世界1位を維持し、
男性は6位となりました。
死亡率の低下、医療技術の進歩などにより、
生きる年数は伸びていく…。
「健康寿命」については、
平均寿命の都道府県ランキングでは、
「静岡県」が男女ともに1位となっています。
健康で自立した生活を送れる期間をのばすことも、
安心した豊かな暮らしを過ごすためには、
早めの準備が必要な時代となってきています。
みなさま、健康のために、体力アップのために、
何か取り組んでいることはありますか?
既に、運動習慣が身についているという方もいらっしゃれば、
全く何もしていないという方、
「健康診断で結果が数値が悪かった!」などがきっかけで危機感を持ち、
生活習慣を変えたという方もいらっしゃるかもしれませんね。
「体力の低下」「老い」は、
若い時には気になることは少ないと思いますが、
年齢と共に悩みは多くなることが多いですよね。
義母が85歳を迎え、過去4度の骨折を乗り越えて、
家族やヘルパーさんのサポート、
デイケアでのリハビリを継続しながら、
自宅での生活を継続しています。
個人差はあると思いますが、
80歳を超えて体力の低下が早まったように感じられます。
昨年から外に出歩くことができなくなりました。
70代の時は、1日1回、ご近所の方と歩くことが日課で、
いつも楽しみに歩いていましたが、
今は自宅内でも転倒のリスクを避けるため、
移動する場所も限定されます。
かむ力・飲み込む力が衰えると、
食事は柔らかい食べられるものを基準として選んでいます。
骨粗しょう症や栄養不足の対策から、
摂取すべき栄養素がバランス良く配合されている商品を
毎食活用するようになりました。
私自身、最近は、「楽しむための体力がない」ことを痛感しています。
これまでは趣味やレジャーで体を動かして体力アップできるのでは?
と考えていましたが・・・
今年はまずは「習慣作り」のための「行動する」を目標に!と思っています。
健康寿命をのばす!体力アップ!と言っても何から始めて良いか…、
どんな方法で取り組む・・・?
始める前に悩むと始まらないと思います。
「行動が変われば 習慣が変わる」
最初はとても踏み出す勇気がいること、
しんどい、めんどくさいことかもしれません。
「習慣になるまで」
まずは、簡単、少しづつ、無理なく、手軽に、
一番継続できる方法を見つけたいものです。
日本人は病気の予防や健康増進といったヘルスリテラシーが
他の先進国に比べて低いと言われているようですが、
健康で自立した生活を送るためにも、
ヘルスリテラシー
(健康や医療に関する情報を正しく理解し、評価し、活用する能力)
も高めていきたいですね。
年齢を重ねていく年代のご家庭では、
医療費や介護費などに加えて、
健康維持のために支出する金額も増える傾向にあります。
健康で自立した生活を送れる期間を伸ばすことができると、
介護や医療に頼る時間が減り、医療費も抑えることができます。
「お金」「健康」両方のバランスも整えつつ、
健康で健やかに暮らしていきたいですね!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

