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コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2025.10.17
子育てのお金(ベビー用品の準備)


みなさま、こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

お子さんが生まれたご家庭では、

ベビーカー、チャイルドシート、

抱っこひも、ベビー布団、ベビーバス、

肌着・洋服、おむつ、ミルク・・・このほかさまざま

ベビー用品を揃える種類も多く、費用も高額になりがちです。

新品で準備した場合、20万円~30万円程度になることも!

 

出産をする場合の病院・産院選びからベビー用品まで、

選択肢も広がり、商品や買い方まで幅広くなってきています。

出生届などの手続きから検診、

お宮参りやお食い初めなど成長を祝う節目の行事も数多くあります。

おじいちゃんおばあちゃんとなり、

孫へお祝いやプレゼントを…と考えているケースもあるかもしれませんね!

 

ベビー用品は、季節により準備するものも異なり、

また、赤ちゃんの体格や好みによって、

同じアイテムでも赤ちゃんに合う・合わないがでてきます。

必要なものは揃え、無駄な買い物を抑えつつ準備ができたらいいですね!

 

【準備方法】

●新品を購入する

 (ベビーカーやバウンサーなどの大物は、試してから購入すると失敗しにくい)

 

●中古を購入する (リサイクルショップ、フリマサイト)

 

●レンタルやサブスクを活用する

 

●譲ってもらう (兄弟姉妹・知人から)

 

●助成制度を利用する

(育児用品購入に対する助成制度を設けている場合があります。

自治体窓口やウェブサイトで情報を確認し、利用可能な助成制度を調べてみことをオススメします)

 

身の回りでは、車、家電製品などをはじめ所有する時代から、

レンタルやサブスクなどを利用して

必要な時に利用する時代へ変化してきています。

 

高価な商品を一括で購入するだけではなく、

必要な時に必要な分だけサービスを利用することで、

家計のゆとりも生まれやすくなります。

ご家庭の価値観や使い方に合わせて、選択ができるといいですね!

 

ご家庭によってお子さん・お孫さんへのサポートや支援など、

さまざまだと思います。

 

家族が増え、お子さま・お孫さんの費用が増える時は、

家計も変化する時期となります。

お子さまやお孫さんにかかる費用は、

家計決算で確認しつつ、

将来のライフプランやマネープランとのバランスを整えていきたいですね。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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