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コンサルタントコラム

松浦 清徳

2025.10.03
毎月分配金型ファンド


毎月分配金型ファンド

 

今回は私の大好きな【毎月分配型ファンド】のお話しです。

 

みなさんは私たちコンサルタントと、資産形成をされていますが

それは、将来まとまった金融資産を保有していく為ですね。

いずれ年金受給者となり

生活費が年金だけでは賄えず、資産を取り崩して生活費に充てていく

必要があるからですが・・・

 

資産を取り崩さないために、

毎月分配型ファンドを利用すれば、毎月のキャッシュフローを補って

いく事ができます。

ライフプランにより、年齢・家族構成・金融資産保有額・年間生活費

わかれば、収入(年金)と支出を考えた最適なポートフォリオが出てきます。

 

収入(年金・金利・配当など)> 支出(生活費等)

となる事が、金融資産を減らすことなく

セカンドライフを過ごしていける事になります。

 

しかし、リスクもあります。

金融商品はご存知のようにリスクがつきものです。

どのくらいのリスクがあり、

それが許容できるか、何か対策商品等に変える事ができるか、

家族との話し合いが必要になります。

突然、分配金が止まった場合。

どのような対策をとるかをシミュレーションしておきましょう。

対策=手段です。何通りもあります。

年齢・家族構成・環境・保有資産合計・年間支出額などでもそれぞれ変わります。

 

今回は毎月分配型ファンドを例にとりましたが、

多種多様の役立つ金融商品があります。

商品ごとに【作られた理由・役割・向き不向き・使える年齢】があります。

自分に合った金融商品を

自分に合った時期に使いましょう。

 

松浦清徳

 

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