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コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2025.06.20
時間のバランス管理


みなさま、こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

家事と育児にかける時間はどれくらい?

パパ、ママは1日のうち、

家事や育児にどのくらいの時間を費やしているのでしょう?

 

総務省が5年ごとに調査している

「社会生活基本調査」(令和3年)によれば、

6歳未満の子どもを持つ家庭では、

妻は家事に2時間58分、育児に3時間54分、

夫は家事に30分、育児に1時間5分かけている

という結果になっています。

年齢を重ねるにつれて、家族が病気や介護になると、

サポートする時間も増えることになり、

自分自身に時間が取れない、

子育て・家事・介護・仕事のバランスについても

悩みが増えてしまいがちです。

 

【1日は8・8・8の原則】

1日は24時間です。

例えば、

「仕事:8時間」

「睡眠:8時間」

「通勤:片道30分(往復1時間)」とした時に、

残りの7時間で「家事」「食事」「子育て」「介護」

などを行うことになります。

 

私たちが1日に割り当てられている24時間のうち、

実際に自分のために利用できる時間は限られています。

働きながら、家事や育児、

介護の時間が長くなると生活満足度が低くなり、

ストレスを感じやすくなりがちです、

生活の質を下げることにもつながる可能性があります。

 

心とお金と健康のバランスを保つためにも、

心に8時間(楽しい時間)、

お金に8時間(仕事)、

健康に8時間(睡眠)の合計24時間、

 

時間をバランス良く使うことが

幸せに生きる第一歩につながるのではないでしょうか。

 

時間をバランス良く使うといってもなかなか難しい・・・。

生活の質を上げてくれるもの、

豊かにしてくれるものが私たちの暮らしをサポートしてくれて、

解決をしてくれるヒントになるかもしれません。

 

昭和時代は、「三種の神器」と呼ばれるように、

便利な家電が登場し、暮らしは大きく変化しました。

1960年代の三種の神器は、

「カラーテレビ」

「クーラー」

「自動車」でした。

これは時代とともに変化しています。

 

平成時代になると、「薄型テレビ」

「デジタルカメラ」

「DVDレコーダー」が三種の神器と呼ばれ、

生活家電から娯楽や趣味を豊かにするような家電に

注目が集まったそうです。

 

令和はどうでしょうか。

時短、省エネ、快適性…など

様々なワードが浮かんできます。

 

【時短家電】

全自動洗濯機、食洗器、ロボット掃除機、調理家電などを使えば、

放っておくだけで家事が完了します。

 

「家電に家事を任せて夫婦や家族の時間を作りたい」など、

○○しながら○○できる時間ができれば、

時間を効率的に使うことができますね!

「時間」だけではなく

「手間」も減らしてくれることも

時短家電のメリットだと思います。

我が家では、調理家電はほぼ毎日のように、

味噌汁やカレーなど煮込み料理をはじめ、

パンやヨーグルトなど調理時間が長いものを

調理家電に任せています。

具材を切って、調味料を入れてスイッチを押すだけなので簡単、

自炊を始めた方や自炊が続かない方も、

無理なく使うことができると思いますのでオススメです!

私自身の経験から、

調理家電に向かないレシピや失敗作もありました。

 

【スマート家電】インターネットにつなげて利用する家電製品

「洗濯機」「エアコン」「テレビ」などのあらゆる家電が

インターネット回線に繋がることで、

外出先からでもスマートフォンで家電を動かしたり、

センサーやタイマー機能を活用して家電の自動化ができます。

技術の進歩により、

新しい家電製品、種類や機能なども追加されると思います。

使い方や予算に合わせて、

ご自身ご家庭に合うものを選択されると良いと思います。

 

生活の質を上げてくれるもの、豊かにしてくれるもので、

ご自身の時間や楽しむ時間を増やすことができれば、

心の余裕が生まれ

健康にも良い影響を与えてくれると思います!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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