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コンサルタントコラム

中西 亮太

2025.06.16
感慨深い一日


先日、長年相談をさせて頂いているお客様の息子さんの結婚式に参列してきました。

彼は幼少期からの夢をかなえ就職し、現在は広島を離れ生活をしています。

入社して早々、会社に出入りしている保険会社の営業から数々の保険を勧められ困惑。
企業保障の一環として団体加入が可能な保険はないかと確認をしてもらい、
今の自分に必要な保障について考えてもらった結果、保険営業から勧められた保険は一切加入することなく、団体加入できる保険と就労不能に備える保険を選択しました。

入社後まもなくから、給料の一部をコツコツ積立て投資も始めました。

そして月日は流れ、結婚が決まり、
お相手もオンラインながら紹介もいただき、
彼と私の関係についても伝えさせてもらいました。

結婚式は大阪で行われ、大阪へ別のお客様とご一緒することに。
このお客様は、結婚する彼のご両親の仲人さんなのです。

いうなれば、このお客様からのご縁が紡がれ結婚式に参加させていただくこととなったのです。


ピッ引き締まった空気の神前式の後の、賑やかな披露宴。
何度参加しても結婚式は良いものですね。


披露宴会場の座席に置いてあるネームプレートの裏面には私宛のメッセージ
「これからも夫婦で色々なことを相談すると思いますがよろしくお願いします。」

弊社の経営理念
縁を始まりとし円(輪)を広げ遠(永)く継続する

これが一つの形を成したようで感慨深い一日となりました。

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