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コンサルタントコラム

中西 亮太

2025.03.03
我が家の家計の在り方に合わせた制度活用・ファンド選択


2024年から新たにスタートしたNISA。
2024年のスタート時に成長投資枠にて対象商品となったファンドは、1,777銘柄。

ここから毎月のように対象商品が増え、24年に対象商品となったファンドは225銘柄。
25年に入っても毎月リストが更新され、ここまで(2025年2月28日時点)44銘柄が追加されて、現在2,046銘柄まで増えてきています。
(つみたて投資枠対象銘柄は308銘柄)

また、2,046銘柄のうち、2024年以降に設定されたファンドが201銘柄となり運用会社も様々な投資対象のファンドを新たに設定しています。

一方で2000年以前から運用を続けているファンドも86銘柄入っており、
とても幅広いラインナップとなっています。

これからも対象リストは増えていくでしょうし、運用状況は芳しくなければ繰り上げ償還となるファンドも出てくる可能性もあります。

もちろん、すべてのファンドを選択することは現実的ではないので、
ファンド選びは重要となってきます。
ランキングで選ぶのではなく、ファンドの目的・投資先・世界の方向性に沿っているのか・国策や未来を見据えた選定と我が家の家計の在り方と合わせた選択が必要となってきます。
 

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