コンサルタントコラム
2024.10.05
良い国
良い国
久々に小野不由美著【十二国記】を読んでみました。
1992年に書かれた小説で2002年にはNHKでテレビアニメ化
されています。
それはさておき、この物語の中で主人公が言います。
「良い国とは、いったいどんな国だろう。」と。
みなさんの【良い国】とは、どんな国でしょう。
飢える事のない、寒くない、みんなが笑って生活でき、
安心して老後が迎える事のできる国。
加えて、生きがいを持てる国。
私の考える良い国は、これです。
先般、新政権が発足しました。
私個人的に新総理には、日本をこんな国になるよう舵取りをしてほしいですね。
もちろん、全てを他力本願にする気はありません。
私自身も努力します。
私も私の周りも幸せになってほしいです。
国とは多くの人で出来上がるものです。
そして人が増えれば、仕組みが必要です。
今の世の中は、複雑な仕組みに支配されています。
その中で私達は、それぞれの役割を担い他者の役に立つことで
社会は成り立っています。
私も【良い国】の一端を担えるように
仕事を続けていきます。
幸い、私の仕事は人を不安から解消し、将来に希望を
持つことができ、それをつないでいく事もできますから。
みんなで【良い国】にしましょう。
松浦清徳

