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コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2024.08.30
使わない外貨を有効に使う方法は?


みなさま、こんにちは!

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

外貨を使って預金・保険・資産運用、海外旅行で外貨を使う・・・

私たちの周りには、外貨を使用した金融商品や外貨決済サービスが身近になっていますね。

2024年8月は株式や為替の動きが不安定となりました。

 

コロナ禍が終わり、ここ近年では、海外旅行に行かれる方や、

海外で働く方も増えてきているようですね。

 

今回、我が家に眠っていた外貨を換金することにしました。

 

外貨を日本円に両替する方法は、一般的には銀行窓口や自動両替機などがあると思いますが、

近年は銀行の外貨両替サービスがない場合や、

換金できる通貨が限定されているケースもあるようです。

 

自宅から近隣の銀行では、外貨の取り扱いがなく、

そこで、「ポケットチェンジ」と呼ばれる自動端末機械で換金する方法で

外貨を交換してみることにしました。

 

「ポケットチェンジ」とは、空港などにある専用端末機へ外貨を入れることで、

電子マネーやギフト券に両替ができるというサービスです。

 

お札とコインに対応している通貨もあれば、お札のみ対応となる通貨もあります。

交換先は、さまざまな電子マネーを選択することができました。 

 

換金レートは、為替のレートに加えて通貨や交換先により異なりますので、

端末画面で確認しつつ、取引終了後は、結果をレシートで受け取る流れでした。

 

硬貨も換金できるという魅力がありますが、設置されている場所を探さないといけません。

 

外貨のお札は、銀行や両替専門店などで換金できる場所や方法があるため、

比較的換金しやすいと感じました。

 

一方、硬貨は日本に持ち帰っても、換金する場所や方法が限られましたので、

外貨を電子マネーに変えることができて、使いみちも広がりそうです。

 

もちろん持ち帰った硬貨は、思い出として保管しておくこともできますが、

現地で使い切った方が換金する手間もないのでそちらの方がよかったなと感じているところです。

 

外貨が余らないように工夫したり、海外に行く機会の多い方は、余った外貨はそのまま持っておく方が効率的かもしれません。

外貨使う予定があるかどうか、余った外貨がお札か硬貨なのか、換金する方法も異なると思います。

 

●今後外貨を使う予定がなければ、

・銀行や外貨両替専門店 (窓口で対応してもらえる)

・ポケットチェンジ(硬貨も換金できる・電子マネーに交換できる)

・外貨宅配(ネットで申し込み、自宅に届けてもらう)

 

時代の変化と進化により、両替する方法も出向いて換金する方法から、

ネットや宅配を活用して外貨を送ってもらう方法など、選択肢も広がっていますね。

換金する場合には、換金のしやすさ、手数料やコスト、手間も考慮しながら、検討されると良いと思います。

 

●今後使う予定があれば、

そのまま保有

 

また、外貨を利用して投資ができる場合もあるかもしれません。

外貨を使った金融商品は、為替の変動のリスクを始め、様々なリスクがあります。

通貨を分散させたり、特徴の違う資産の組み合わせることで、分散投資へつながります。

時間と目的を確認しつつ、お金を有効活用していきたいですね。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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