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コンサルタントコラム

山本 あゆみ

2024.05.14
日頃からできる非常時への備え


みなさま、こんにちは。ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

過ごしやすい季節となりました、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

地震・大雨・台風などで電気・ガス・水道などのライフラインが止まった場合、

物流が止まった影響に備えて、みなさん対策はされていますか?

 

非常時には、食料・飲料・生活必需品がなくなる…このような経験をされている方も多いと思います。

我が家では、定期的に、普段から使う・非常時にも使える『ローリングストック』の見直しを行って、

非常時の対策を行っています。

『ローリングストック』とは、普段食べている食品を多めに買って

「備える」「食べる」「食べた分を買いたす」を繰り返す、

食料備蓄の方法のことですね。

ローリングストックで賞味期限を管理しなくても良いメリットはありますが、

備える期間や適量以上に食品を買いすぎてしまうと、家計の支出も増えますし、ムダになってしまいますよね。

整理する手間や時間もかかりそう・・・ハードルが高いイメージもあるかもしれませんね。

 

我が家では、一度に大量に購入し、賞味期限を切らしてしまった経験から、

普段から期限内に食べきれる・使えきれるものだけをローリングストックするようしています。

普段から古いものから食べて、定期的に新しいものへ入れ替えています。

その際、味が好みじゃないので栄養補助食品やレトルト商品を入れ替えたり、

また、高齢の方でも食べれるようなゼリーやおかゆを追加して増やしました。

 

備蓄は、最低3日~1週間分が目安と言われていますが、どれぐらいの期間備えたいのか、

備蓄をする食品や量については、ご家庭によりさまざまだと思います。

 

・常温保存・長期保存できる・調理に手間がかからない簡単に食べられるものを選択する

・家族が好きなもの・食べやすいものを選択する

・タンパク質やビタミンなど不足しやすい栄養を意識して選ぶ

・備えたい期間や消費できる量をローリングストックしながら確認していく

・災害時の場所を想定しつつ、保管場所を再度確認する

 

味や好みも変化すると思いますので、変更・改善しながらやっていく方が良いと感じました!

 

さらに今回、備蓄している場所を台所から収納スペース・倉庫などへ分散して保管するようにしましたが、

災害時の際には、勤務先・運転中・旅行中だったり・・・自宅にいる時だけとは限らないかもしれません。

小さなお子さまやアレルギーの方、高齢のご家族、ペット、ご家族構成により備えたい準備物も異なりますよね。

普段から使いつつ、災害時にも使えるものをバランス良く備えていきたいですね。

 

「備える」→「食べる(使う)」→「買いたす」このサイクルが自然に習慣化されると、

いつものお買いもので家計への負担を抑えつつ、普段から無理なく備えることができると思います。

 

災害への備えは日頃から。

 

ご家庭で工夫しながら、備え方を整えてみましょう!

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