コンサルタントコラム
2017.10.24
長期運用とは
長期運用とは
銀行や証券会社など多くの金融機関で資産運用ができます。
そして資産運用には、基本の考え方【長期・分散・定期購入・プロの活用】が
大切であることも浸透してきました。
では、【長期】って、どのくらいの期間でしょう?
人によって5年、10年、20年とまちまちですね。
中には1年で長期と言った証券販売員に会った事もあります。
様々な考え方の中で、大事なのはマイプランではどうなのかでしょう。
私たちマネバラでは、ライフプランの中に、資産の貯めれる時期、
殖やす時期、使う時期、と家計の流れを確認し作る事で、
それぞれの家庭での運用期間を知り、実行できます。
未来家計簿(キャッシュフロー表)を基に、収支のバランスから
運用金額・支出額、貯めれる額が可視化され、それに沿って行動できます。
長期運用という言葉は、基本を伝えるのに便利であって、
実のところは、【それぞれの家計で決める】という事です。
何が何でも老後資金のため! ではなく、
分配金を使う時期もあれば、ゆとり資金の追加+分配金再投資、
という時期もあります。老後資金準備と、楽しく活きる。ということ。
そのために資産運用を上手につかう。結果、長期にわたり
運用を継続していく。そんな顧問先様が多くいらっしゃります。
これからも、今も将来もお金に困らない相談を、長期にわたり
行ってまいります!
株式会社 徳真
ファイナシャルサポート
代表 松浦清徳

