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コンサルタントコラム

杉本 博文

2017.10.23
マネーバランスチェック⑧ 金融の役割分担を活用する


みなさんの家庭では
家事の役割分担をしていますか?

子供たちの成長とともに
お手伝いできる家事も増えていきますね。

洗濯物をたたんだり、食器を洗ったり、風呂掃除をしたり・・・

子供たちにできることが増えると
親がやらなければならないことが減ります。

ゆとりが生まれて楽になりますね。

金融の役割分担も家族の役割分担と同じです。

貯蓄が殖えて「もしものとき」に準備できるお金が増えると
保険で準備しなければならないお金が減ります。

たとえば、100万円の貯蓄は
病気やケガによる身体の治療費への備えになり
1000万円の貯蓄は死亡時の収入保障になります。

貯蓄で保障できる分
医療保険や死亡保険で準備しなければならないお金は減りますね。

保険での保障額が減ると、支払保険料が削減できて貯蓄が殖えます。

家計にゆとりが生まれますね。

その殖えた貯蓄も保障になりますから
その分保険での保障額が減って支払保険料が削減できます。

ますます家計にゆとりが生まれて楽になりますね。

金融の役割分担を活用した「ゆとりスパイラル(ゆとりがゆとりを生む状態)」です。

今の貯蓄での保障額を確認してみましょう。

10年後はどうですか?

我が家の「ゆとりスパイラル」はじめましょう。

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