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コンサルタントコラム

松浦 清徳

2017.09.13
10年後に向けて


10年後に向けて

 

みなさんは10年先のことを考えた事がありますか?

今回は10年後の家計を予想してみましょう。

 

グローバル化が進んだ現在、日本国内の事だけを考えている

訳にはいきません。 世界規模でどんな事が起こっているのでしょう。

大きく3つの事が、私たちの家計に影響してきます。

人口増加・環境問題・食糧危機です。

人口増加に伴う経済成長は良い事ですが、

環境悪化と人口増加による食糧危機は大変な問題ですね。

 

日本はエネルギーや食糧の多くを輸入に頼っています。

世界規模での食糧危機が訪れた場合、他の食糧輸入国との価格競争と

なり、食費が上昇することは簡単に予想できます。

TPPでの輸入関税撤廃は、未解決のまま。輸入品の高騰対策として

政府はTPPを考えていたようですが、実施されていません。

このままですと、数年後から家計への影響が出始めそうです。

 

これから、収入が上がり物価が上がるという【インフレ】とは違い、

物価が先に上がり、収入は上がる見込みが薄い状況になるかも

知れません。

私たちマネバラコンサルは、収支のマイナス(ロス)を、

資産からのリターンで補い、さらにインカムゲインを

最終的に取っていけるように、みなさんと相談を進めて

いきます。ぜひ、担当コンサルタントと一緒に、

より良い将来と未来に向けて、準備に入って下さい。

 

株式会社 徳真 

代表 松浦清徳

 

 

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