先頭に戻る

コンサルタントコラム

松浦 清徳

2017.08.04
エンディングノートの活用


エンディングノートの活用

 

皆さんはエンディングノートと聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

家族へのメッセージや備忘録でしょうか? 面と向かって言いにくい事も、

最後の手紙だとはずかしくないので伝えられる。と言われる方もいらっしゃいます。

その反面、書くのが面倒くさいとか、何をどのように書いていいかわからないと

言われる方も多くいらっしゃいます。

実際に書いてみると、思ったよりも時間も手間もかかります。

結果、書こうとは思うが書いてない方が多いのが現実です。

 

エンディングノートという名前も、書くのをためらわせているのかも

知れませんね。

私たちの相談の中には、相続や事業承継についても項目にあります。

マネバラでは、世間一般で言われる【エンディングノート】ではなく、

マネバラ的【エンディングノート】活用法として、備忘録などの一般的使い方に

加えて、これまでの人生を振り返る事で、やり残したことや、やろうとして忘れて

いた事、例えばお世話になった方への恩返しをしたり、行きたかった場所へ

訪れたり。もっと人生を楽しむきっかけにします。

ライフプラン(キャッシュフロー表)があり、毎年の決算をする事で

これからやりたい事やできる事の指標や、判断材料になるのです。

ライフプラン・家計決算での確認・エンディングノートの

三種の神器を活用する事で、これまでにはなかった

【長期にわたる活き方】を考え、提案を一緒に相談できるのも

マネバラならではです。

ぜひ、エンディングノートを【スターティングノート】にしてみて下さい!

 

松浦清徳

 

【前ページに戻る】